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【レビュー】M570を2年使ってきました【ブロガー・ライター向き】

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LogicoolのトラックボールM570の使い心地はどうですか?

M570を買おうか迷っていませんか?

わたしはM570を2018年1月16日に購入し、2年以上使っていきました。

この記事でM570を正直にレビューします。

  • M570は、長時間のパソコン作業をするブロガー・ライターにおすすめ!
  • 慣れるのに3日ほどかかったけど、いまだに使っている。
\ 20年4月20日 楽:5,263円 A:4,980円 Y:5,316円 /

長時間マウスを動かし手首に痛みを感じたのでM570を購入

ブロガーとして長時間マウスを動かしていたら手首に痛みを感じたのでM570を買いました。

一般的なマウスは、腕や手首を動かして操作します。

長時間作業していると手首に負荷がかかり痛みを感じませんか。

つかんで動かしているマウスはそれほど重くないとしても、何日もそうしているとだんだん痛みが出てきます。

「これ以上の痛みが出るとマズい」と思い、指で操作するトラックボールを使ってみることにしました。

\ 20年4月20日 楽:5,263円 A:4,980円 Y:5,316円 /

M570を使った正直な感想

M570を2年以上使ってきた正直な感想をまとめます。

  • 手首の痛みは減少した
  • マウスのようにデスクのスペースが不要
  • 電池がものすごく長持ちした
  • 電池が減っても残量表示のインジゲーターがあって楽
  • レシーバー収納スペースがあるので持ち運びやすい
  • 2つのボタンはカスタマイズできる
  • カーソルの速度を変えられた
  • スクロール速度を変えられた
  • トラックボールの取り外しがかんたん
  • すべり止めがしっかり効いている
  • すべり止めにほこりが付きにくい
  • トラックボール操作に慣れるのに3日かかった
  • ときどきメンテナンスしないと動きづらくなる

手首の痛みは減少した

M570を使い始めて手首の痛みは減少した*んです。

やっぱりマウスを使っていたころは手首で動かしていたんでしょう。

親指でボールを動かすM570を使うようになって手首を動かさなくなりました。

それで痛みが減ったんだと思います。

M570を買った目的は無事に果たされました。

*手首の痛みが減ったのは個人の感想です。個人差があります。

手でしっかり包み込める角度のあるデザインで手が楽

M570は手でしっかり包み込める角度のあるデザインなので手が楽です。

小さなマウスは手を浮かした姿勢になるので、どうしても手が疲れますよね。

M570は手をポンっと置けばいいように設計されているんです。

なので、力を抜いて状態で操作できます。

ひーちゃん@認定ランサー
ひーちゃん@認定ランサー

楽ですよ。

マウスと違いデスクのスペースが不要

M570はマウスと違いデスクのスペースが要りません。

マウスはカーソルを動かすためにマウスを動かしますが、M570でカーソルを動かすにはボールを動かします。

M570そのものを動かさないため、たとえデスクが散らかっていてもカーソルを動かすことが可能です。

電池がものすごく長持ちした

M570は電池が長持ちしました。

単三電池を使用しますが、1年以上も使うことができたんです。

エネループなどの高品質な乾電池を使っていたわけではありません。

買い物帰りに買ったフツーの乾電池です。

M570は電池持ちがいいので、バッテリータイプではないことを心配する必要はありませんね。

乾電池を買い替えるコストはほとんど考えなくていいと思いますよ。

電池が減っても残量表示のインジゲーターがあって楽

なかなか減らない電池ですが、電池が減っても残量表示のインジゲーターがあって助かります。

ほかの機械を使って残量を確認する必要はありません。

インジゲーターは目につきやすいところに付いていますから。

レシーバー収納スペースがあるので持ち運びやすい

M570はUSB無線レシーバーが付いていますが、収納スペースがあるので持ち運びやすいんです。

外でパソコンを使うときにマウスを持ち運びたい時ってありませんか。

もし、収納スペースがなければパソコンにレシーバーを挿したまま持ち運ばなければなりません。

でも、そうするとレシーバーだけが飛び出しているので衝撃をもろに受けてしまうかも。

M570ならレシーバーを収納スペースにおさめることで、レシーバーが壊れるのを防げるんです。

2つのボタンはカスタマイズできる

M570は2つのボタンをカスタマイズできます。

それぞれのボタンの役割を変えることができるんですよ。

ボタンのカスタマイズは、Logicoolのソフトを1つインストールしなければなりません。

公式サイトからダウンロード可能

SetPoint-Logicoolサポート

初期設定では、ブラウザの戻る/進むが割りあてられています。

わたしはコピー/貼り付けに変更しました。

ほかにも20以上の役割から好きなものを選択できます。

カーソルの移動速度を変えられた

SetPointからカーソルの移動速度を変更することも可能です。

カーソルの移動速度を速くすれば、より少ない指の操作で画面いっぱいカーソルが動きます。

ただし、微調整がむずかしいです。

ちょうどいい速さを見つけてください。

スクロール速度を変えられた

SetPointを使い、スクロール速度も変更できます。

一度のスクロールで動かす行を指定できるので便利です。

スクロールの移動をスムーズにすると”モサァッ”と動いて、うっとうしいのでやめたほうがいいと思いますよ。

トラックボールの取り外しがかんたん

M570の青いトラックボールの取り外しはかんたんです。

M570をひっくり返し、穴からボールをギュッと押し込めばポンッと外れます。

トラックボールを外してメンテナンスをするのも楽々できるんですよ。

ちなみに、トラックボールは買い替えることもできます。

エレコムのものですが使えますよ。

すべり止めがしっかり効いている

M570の底にある4つのすべり止めがしっかり効いているんです。

すべり止めは薄くてべたつかないのですが、強力にデスクに固定できます。

M570そのものが安定しているので、トラックボールの操作もしやすいです。

すべり止めにほこりが付きにくい

すべり止めにほこりが付きにくいです。

マウスをひっくり返すと、ほこりがブワァッて付いている経験はありませんか。

M570はほんとほこり付かないんですよね。

付いててもサッと取れます。

トラックボール操作に慣れるのに3日かかった

最大のデメリットは、トラックボール操作に慣れるのに3日はかかったことです。

ひーちゃん@認定ランサー
ひーちゃん@認定ランサー

何度マウスに戻ろうと思ったか。

あきらめずに3日ほど使っていると慣れてきます。

この3日間は根性で乗り切ってください。

通常の仕事の7割くらいしかすすまないと思います。

それくらいマウスとトラックボールの操作感は違うんです。

ときどきメンテナンスしないと動きづらくなる

M570はときどきメンテナンスをしてあげないと動きづらくなります。

トラックボールを取り外し、溜まっているほこりを綿棒などで取ってあげましょう。

それから、ハンドクリームやワセリンなどの油分を少しだけボール全体に塗布してください。

メンテナンスをすれば快適に動くようになります。

メンテナンスは3~7日に1回は必要だと感じました。

ときどき必要なメンテナンスが少しめんどうです。

 20年4月20日 楽:5,263円 A:4,980円 Y:5,316円

M570は安価なトラックボールだけど使いやすく買ってよかった

M570はトラックボールとしては安いほうですが、使いやすくて本当に買ってよかったと感じています。

今回、2年以上たって記事にしてレビューしましたけど、今後もしばらく使う予定です。

ほかを探す必要性を感じません。

もちろん、通常のマウスに戻るつもりはないです。

M570にしてから手首の痛みは本当に改善されました。

手首の痛みという大きな悩みがわずかな金額で改善されたのですから、M570を買った価値は大きかったです。

20年4月20日 楽:5,263円 A:4,980円 Y:5,316円

長時間のパソコン作業をするブロガー・ライターにおすすめ!

長時間のパソコン作業をするブロガー・ライターさんにおすすめします!

毎日の作業でかかるからだへの負担を少しでも改善できれば、次の日の仕事はもっと良くなると思いませんか。

ブロガー・ライターさんは体が資本だと感じているはずです。

とりわけ大切な資本である手を守ってあげるのは重要じゃないですか。

M570は3日使ってみないと良さを感じられないと思います。

長時間のパソコンを少しでも楽にしていきましょう。

20年4月20日 楽:5,263円 A:4,980円 Y:5,316円
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