【ロードマップ】未経験者がwebライターになるための5つのステップ

【今すぐ実践できる!】現役webライターが提案文の作り方を紹介

webライター
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どんな提案文を書けばwebライターの仕事が受注できますか?

webライティングの案件に提案しているのに、なかなか受注できないと困っていませんか?

そもそも提案するって何をどう書けばいいのか分からないですよね、クラウドソーシングなんて使ったことがなけいですもん。

ましてや実績がなかったり、あっても1,2件だったりするようならホントに受注するのってむずかしいです。

どう頑張っても受注できないとしたら、経験や能力が足りないのではなく提案の方法に改善の余地があるのかもしれませんよ。

そんな人のためにwebライターの提案文の書き方を解説します。

ひーちゃん@認定ランサー
ひーちゃん@認定ランサー

認定ランサーの提案文も公開するよ【プロフィール

提案文は3つの情報を含めればO.K.

現役webライターも提案文が悪く受注できずに困っていた時期があった

わたし自身もクラウドソーシングでいくら提案しても通らずに困っていました。

提案文のコツを知らなかったんです。

ひーちゃん@認定ランサー
ひーちゃん@認定ランサー

そう、実はコツがあるんだ

クラウドソーシングを使ったことがないと、どんな提案文にすればいいのか分かりませんよね。

というより、そもそもプロフィールの書き方すら分からないのがほとんどでしょう。

提案文もプロフィールも何を書けばいいか分からないわたしは、ランサーズに登録してから継続依頼がもらえるまでまる4カ月かかりました。

未経験者webライターは、【サグーワークス】 のように提案しないクラウドソーシングを使うのもありですね。

webライターの提案文をつくる流れ

受注しやすい提案文にするにはコツがある、と言いました。

簡単に言えば、そのコツはきちんと提案文作成の流れに沿って作ることです。

提案文より先にwebライターのプロフィールを充実させよう

「提案文が悪いんだ」と考えがちなものの、実は前提としてプロフィールを充実させておくのが重要です。

クライアントさんは提案文を見た後にプロフィールを見ます。

プロフィールを見てダメだと思われたら仕事はもらえません。

プロフィールを充実させるために、以下の4つ*を済ませてください。

*ランサーズの場合

  1. 本人確認
  2. 機密保持確認
  3. 電話確認
  4. ランサーズチェック

すべてのチェックができていれば、下の画像のように表示されます。

チェックが済んだ信頼できる人のとなるので、チェックがない場合は提案文すらまともに見てもらえません。

プロフィールを充実させるには、写真やプロフィール文の工夫も必要ですが割愛します。

webライターの提案文に載せるべき3つの情報

webライターが提案するときは、以下の3つを含めるようにしてください。

執筆経験・実績を載せる

提案文には必ず執筆経験と実績を書くようにしています。

執筆経験は、過去に書いた記事のURLを載せられるでしょう。

ブログを持っている人はブログを載せるといいですね。

ブログは有効なポートフォリオとなります。

実績は、提案時点の検索順位を載せてください。

検索順位を載せれば、ライターのSEOスキルを知ることができるからです。

資格・能力を載せる

資格・能力も必ず載せてください。

今回、応募するジャンルと関係のある資格を持っているなら必ず載せましょう。

たとえば、金融・節約ジャンルに応募するならファイナンシャルプランナー2級などを書きます。

ひーちゃん@認定ランサー
ひーちゃん@認定ランサー

もちろん、持っていないと書けませんよ。

能力は、WordPressの利用経験があれば書きましょう。

ブログ経験者なら画像選定や編集なども書くといいですね。

ブログ経験がない人はオフィスソフトの経験を書くのをおすすめします。

Word、Excel、Googleドキュメント、Googleスプレッドシートなどはライターとして必要にされることが多いからです。

スケジュールを載せる

スケジュールを載せるのもいいですね。

クライアントさんが依頼できる量を知れます。

また、納品のスケジュールを載せておけば安心してもらえるでしょう。

ひーちゃん@認定ランサー
ひーちゃん@認定ランサー

張り切りすぎて短いとプレッシャーになるから気を付けて!

無理のないスケジュールを考え記載してください。

納品スケジュールを書いている時点で「時間や納期をまもる人だ」と知ってもらいましょう。

スケジュールを守るために、ライティングに欠ける時間を減らすことが重要です。

ライティングで時間がかかるリサーチのコツを知っておくのは助けになります。

依頼内容に沿っているか確認してから提案しよう

提案するときには必ず依頼内容に沿っているか確認してください。

依頼内容に沿わない提案をする人に仕事を頼めるでしょうか。

きちんとした記事ができるか不安になるはずです。

とくに忘れがちなポイントは2つです。

  • 納品の完了予定
  • 報酬手取り(税・システム手数料)

納品の完了予定日は、クライアントさんが依頼する日より後になっていませんか。

また、完了予定日が募集終了日より早くなっていませんか。

 

報酬は税抜・税込のどちらなのか、システム手数料は含むのかどうかも依頼内容に沿うようにしてください。

現役webライターの提案文をマネる

現役webライターの提案文を見て「何をどんな風に書いているのか」をマネしましょう。

実際にほかの人が書いている提案文を見れば、良し悪しをなんとなくつかめます。

と言っても、通常クラウドソーシングでは他人の提案文を見ることはできません。

  • 一度、発注者になってみる
  • ひーちゃん@認定ランサーの提案文

この2つの方法で実際に提案文を見てみましょう。

一度、発注者になってみる

他人の提案文を見るために発注者を経験してみるのがいいですよ。

発注者目線で「この人にお願いしたいな」という人を何人か選んでください。

なぜこの人にお願いしたいのかを考えるうちに、良い提案文に必要なものが見えてきます。

発注するときのコツは認定ランサーの提案を見れるようにすること。

  • 単価報酬が高めの条件のいい案件にする
  • 応募の時期を長めにしてたくさんの提案文を集める

認定ランサーはたくさん受注してきた人なので、学べることがたくさんありますよ。

ひーちゃん@認定ランサーの応募文

発注者になるのはお金がかかるので、わたしの提案文を公開したいと思いました。

1番早いですよね。

ひーちゃん@認定ランサー
ひーちゃん@認定ランサー

マネしてもO.K.


相手の名前

 

はじめまして。

わたしは、ひーちゃん@ライターと申します。

webライターとして2019年9月から活動してきました。

 

このあたりに応募した理由を書いている

 

【執筆経験・実績】

WordPressブログを2017年11月より運営しています。

自宅労働部(chrome-fan.net)はブログ・ライティング・サーバーをメインテーマで執筆中です。

現時点で70記事を超えました。

 

運営するブログの2020年4月19日の検索順位です。

 1位「実際のKW

 1位「実際のKW

 1位「実際のKW

 …etc…

 

【資格・能力】

WordPressの基本的な操作ができます。

 ・直接入稿

 ・画像選定、編集、挿入

 

【スケジュール】

現在のスケジュールから執筆できる量は以下のとおりです。

 ・1000~3000文字:週に3本

 ・3000~5000文字:週に2本

 ・5000~9999文字:週に1本

仮払い確認後にすぐ執筆致します。

納品スケジュールはおおよそ3~5日後を目安にしてください。

 

専業webライターとして活動しているため、連絡はいつでも受け取れます。

このあたりに書きたい気持ちあらためて伝えている

 

どうぞ宜しくお願い致します!

 

ひーちゃん@ライター


ひーちゃん@認定ランサー
ひーちゃん@認定ランサー

以上が今も使っている提案文です。

わたしが書いている提案文には「3つの情報」を意識して載せています。

3つの情報が良い提案文にするポイントです。

改善した提案文でも通らないwebライターは応募1番乗りを目指す

webライターの提案文をつくるコツや流れを紹介しました。

それでも、提案が通らないwebライターは提案1番乗りを目指すのがおすすめです。

クライアントさんの中には、はやくライターを見つけたい人もいます。

また、募集の締め切りがまだなのに選ばれることも多いです。

ひーちゃん@認定ランサー
ひーちゃん@認定ランサー

わたしも何回もあったよ

「締切日が明後日だから、提案は明日でいいや」と後回しにしていればだれかに仕事を奪われますよ。

できれば毎日、仕事はじめにあたらしい案件を探し提案してください。

 

今回は、webライターの提案文をまとめました。

提案が通ったときのことを考え、いい文章が書けるように準備することも重要です。

webライティングおすすめ本-現役ライターが初心者向け2冊厳選!」で勉強しましょう。

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