【ロードマップ】未経験者がwebライターになるための5つのステップ

webライターはスマホだけでできる?【無理】ライティングが捗る使い方は?

webライター
この記事は約8分で読めます。

スマホだけでwebライターの仕事はできますか?

パソコンを持っておらず買うのはお金もかかるので「スマホでwebライターの仕事をしたい」と考えていませんか?

スマホならいつでも持ち歩くのでライティングの仕事もはかどりそうな気がしますし。

ひーちゃん@認定ランサー
ひーちゃん@認定ランサー

現役webライターが試しました【プロフィール

ただ、この記事を読めばスマホだけでwebライターの仕事は無理だと気付いてもらえるはずです。

  • webライターの仕事はスマホだけでは効率が悪い
  • スマホは写真撮影とスマホページのチェックなど正しい使い方をしよう

webライターはスマホだけで仕事できるほど楽じゃないという現実

ストロークの深いパソコン

webライターはスマホだけで仕事ができるほど簡単なものではありません。

「ライティングなんて文章を書くだけの仕事でしょ?スマホで十分でしょ」と思う人もいるんですよね。

ひーちゃん@認定ランサー
ひーちゃん@認定ランサー

ほんとうにいるんですよ(笑)

ただ、そんなに簡単な仕事ではありません。

webライターが記事を書く流れを見てみましょうか。

ライティングの流れ
  • STEP.1
    案件探しと受注

    • クラウドソーシングでライティングの仕事を探す

  • STEP.2
    執筆内容の調査

    • 執筆内容についてネットで調べる
    • 執筆内容の取材・インタビューをする

  • STEP.3
    文章の執筆

    • 文章を組み立てる

  • STEP.4
    画像の選定&修正

    • 必要なら文章と合う適切な画像を探す
    • 画像を最適化するために修正する

  • STEP.5
    WordPress入稿&装飾

    • 必要ならWordPressに入稿しテキストの装飾をする

  • STEP.6
    STEP.1~5の繰り返し

    • 1~5を繰り返し1日中ライティングする

ひーちゃん@認定ランサー
ひーちゃん@認定ランサー

けっこういろいろやってるんだよ

webライターはイメージと違って、ただ文章を書くだけではありません。

「この流れを全部スマホでできるのか?」を実際に試しましょう。

webライターはスマホだけで仕事はできない【実験】

スマホでもwebライターの仕事をしてみることにしました。

ひーちゃん@認定ランサー
ひーちゃん@認定ランサー

webライターとして実際に試してみよう。

結論から言えば”無理”だったわけですが、せっかくなのでスマホだけで仕事鵜をした正直な感想をまとめます。

クラウドソーシングはスマホでは使いにくい

スマホはクラウドソーシングが使いづらくて困りました

  • クラウドソーシングサイトとは、インターネット上で発注される業務をまとめているサイトです。
  • ライティングのほかに動画編集やプログラミング業務なども登録されています。

引用:未経験でwebライターになるには?稼ぐまでの5ステップ【資格不要】

クラウドソーシングで仕事を探すときは文字単価(1文字○円)で探すことが多いです。

でも、スマホでは「文字単価」で探せませんでした

実際のスマホの操作画面を見てください。

仕事を探すときに文字単価指定などの設定ができず、表示しなくていいような案件まで表示されるんです。

ひーちゃん@認定ランサー
ひーちゃん@認定ランサー

だから良い仕事を見つけるのが大変

いっぽうパソコンなら文字単価の指定を含めこまかく検索できます。

クラウドソーシングがスマホに最適化されていないので、スマホだけでwebライターの仕事を探すのが難しいんですよね~。

スマホではクライアントからの依頼内容が見づらい

クライアントから受け取る依頼内容が確認しづらいです。

ExcelやWordなどのオフィスソフトで受ける細かな内容がスマホでは大きく表示されません。

Googleドキュメントで受け取る構成内容*のテキストはパソコンだとこんな感じです。

※私のブログの構成です。

しかし、スマホだとはるかに少なくなります。

スマホでは依頼内容の全体像をつかみにくいですし、読むのに時間がかかりました。

スマホは調査時間がパソコン以上にはるかにかかる

webライターの仕事のほとんどは調査ですが、スマホだと調査時間がパソコン以上にかかってしまいました

パソコンのとスマホの違いは、やはり画面サイズ

パソコンで見ることのできる範囲とスマホで見ることのできる範囲は全く違います。

yahooの検索ページを見くらべてください。

パソコンならスクロールしなくて一度に見ることのできる情報が多いですが、スマホだとどうでしょうか。

Yahooモバイル表示

少ないですよね。

調査にかかる時間がかかると効率はガクッと落ちてしまいます。

スマホは文章の入力に時間がかかった

スマホのフリック入力は時間がかかりました。

スマホはパソコンで入力するよりも限られた時間で作成できる文章量が明らかに少ないです。

ひーちゃん@認定ランサー
ひーちゃん@認定ランサー

パソコンを使い慣れていればね

また、パソコンは画面とキーボードが別ですがスマホは仮想キーボードのせいで画面の表示範囲が狭くなります。

表示範囲が小さいため入力しつつ確認するのがむずかしく、時間が余計にかかってしまいました。

ひーちゃん@認定ランサー
ひーちゃん@認定ランサー

使いにくいし見にくいし

スマホでは文章を作成していくのに一苦労です。

スマホはWordPressが使いにくかった

WordPressワードプレスに直接入力する仕事のときに、どうしてもWordPressが使いづらい!

webライターの仕事には、わりとWordPressというブログシステムに直接入力することが多いんです。

クライアントさんがWordPressを使っていることが多いので。

ただ、WordPressってスマホに最適化されてはいないんですよ。

WordPressのビジュアルモードでは仮想キーボードのせいで、エディター部分が画像のとおりちょっとしか見えていません

どんな文章を打っているのか、正しく打てているのかが確認しにくいですよね。

 

さらに、WordPressのこまかな操作がパソコンよりも多くなります。

たとえば、パソコンだと新規記事を書きたいなら[新規追加]をワンクリックで選択すればO.K.

スマホだと[メニュー]から[投稿]をタップし[新規追加]を選ばなければなりません。

余計にふた手間かかりました。

スマホではWordPressの操作性が悪いですね。

 

やっぱりWordPressはスマホではなくパソコンで使うべきシステムだと思いました。

スマホはからだに負担がかかり疲れた

スマホではからだに負担がかかり過ぎ疲れました

スマホだと画面との距離がパソコンよりも近いため、目が疲れます

入力するときもパソコンのほうがスマホよりも自然な姿勢でいられました。

webライターの仕事は短時間で終わるものもありますが、本業や副業としてしっかり稼ぎたい人なら長時間の作業をするはずです。

長く働くには疲れにくい方法で仕事をしなければなりません。

スマホではどうしても疲れました。

webライターのスマホの正しい使い方

スマホはwebライターの仕事で使えないツールなのではありません。

webライターの仕事に欠かせないツールですが、正しい使い方が必要です。

スマホページのチェックはスマホが活躍

スマホページのチェックはスマホが活躍してくれます

記事を読む人の7割がスマホと言われる昨今において、スマホページで記事がどのように表示されているかは大切な確認事項です。

わたしもクライアントさんから「スマホビューの見やすさ」を確認してから納品するようお願いされています。

パソコンでも[F12キー]を打てばスマホビューを確認できますが、やはりスマホそのもので見るほうが確実です。

記事に使う写真が撮影できる

スマホは記事に使う写真が撮影できるのが最大のメリット。

パソコンでは写真撮影はできませんよね。

ウェブページに載せる写真は高画質である必要はないため、スマホのカメラでも十分です。

スマホでwebライティングは生産性が悪いので絶対におすすめしない

スマホでwebライティングをしてみましたが、生産性が低いので絶対におすすめしません

スマホでまったく仕事ができないわけではないです。

それに、パソコンよりもスマホが優れる部分もあります。

ただ、スマホだけでwebライターの仕事をするのはやめましょう。

スマホはライターの仕事をサポートしてくれるツールとして考えてください。

やはりパソコンが必要なので、持っていない人は下の記事から探してみましょう。

とにかくスマホだけでは無理なのでパソコンを手に入れましょう。

まとめ:webライターの仕事はスマホだけではできなかった

今回スマホだけでwebライターの仕事ができるか試しましたが、無理でしたね。

スマホだけでは、けっこうwebライターの仕事のいろいろな場面で支障がでます。

結論:スマホでwebライターはやめましょう。

スマホもパソコンもある程度使いこなせる人なら、webライターの仕事はできます。

本気でwebライターになりたい人は下の記事を読んでください。

webライターになるためのロードマップになっています。

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