【ロードマップ】未経験者がwebライターになるための5つのステップ

Google XML Sitemapsで検索エンジンにアピール【設定は一度だけ】

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この記事は約6分で読めます。
  • 検索エンジンにサイトマップを送信するプラグインはない?
  • おすすめのプラグインは?

ブログを検索エンジンに認識してもらうためには、サイトマップを送信しなければなりません。

でも、どうやってサイトマップを送信すればいいのか悩んでいませんか?

この記事を読んで、検索エンジンにサイトマップを送ってみましょう。

ひーちゃん@認定ランサー
ひーちゃん@認定ランサー

画像付きだから見ながらすすめてね。

  • プラグイン「Google XML Sitemaps」をインストールすればO.K.
  • 検索エンジンにサイトマップを送信する方法

サイトマップを送信しないと検索エンジンに表示されないから

サイトマップを送信しないと検索エンジンにきちんと表示されません

検索エンジンにサイトが表示されるためには、クローラー(web上を巡回するロボットみたいなもの)にサイトを見つけてもらう必要があります。

サイトマップを送信するツールはGoogle Search Consoleグーグル サーチ コンソールです。

かんたんに言えば、Google Search Consoleでサイトマップを送信することで検索エンジンにサイトが表示されるようになります。

しかし、送信するサイトマップは検索エンジンが読み取れるものでなければなりません。

そもそもサイトマップは2種類

サイトマップは2種類あります。

検索エンジンに読み取ってもらうためのものと、読者に向けたサイトマップです。

読者に向けたサイトマップを作りたいなら、下の記事をお読みください。

検索エンジンに読み取ってもらうためのサイトマップは、XML形式で作成します。

記事を投稿したりカテゴリーを移動させたりするたびにサイトマップを作るのは大変ですよね?

ひーちゃん@認定ランサー
ひーちゃん@認定ランサー

いちいち手作業はムリ!

最新の正確なサイトマップを自動で作成してくれるのが「Google XML Sitemapsグーグル エックスエムエル サイトマップスです。

Google XML Sitemapsのプラグインを使えばかんたんです。

Google XML Sitemapsを設定する

Google XML Sitemapsを設定しましょう。

まずは、全体の流れを確認してください。

  1. WordPressの[プラグイン]の[新規追加]を開く
  2. 「Google XML Sitemaps」を検索し、インストール&有効化
ひーちゃん@認定ランサー
ひーちゃん@認定ランサー

画像を見ながらすすめてね。

[プラグイン]の[新規追加]を開いてください。

画像では赤枠で示しました。

検索窓に「Google XML Sitemaps」と入力し、 インストール & 有効化 をしてください。

有効化できれば、次にこまかな設定をしていきます。

Google XML Sitemapsのおすすめの設定

サイトマップを効率的にクロールしてもらうためのおすすめの設定をまとめました。

  1. 基本的な設定
  2. Sitemap コンテンツ
  3. Excluded Items
  4. Change Frequencies
  5. 優先順位の設定

基本的な設定

基本的な設定にある上の3つ(赤枠で示した箇所)にはチェックを入れてください。

かんたんに言えば、1番目は「Googleに伝えます」、2番目は「Bingに伝えます」、3番目は「より正確にサイトマップの場所を伝えます」という内容です。

Sitemap コンテンツ

Sitemap コンテンツは、「サイトマップに何を含めるか」を選びます。

  • ホームページ
  • 投稿ページ
  • 固定ページ

さらに、推奨されている「最終更新時刻を含める」にもチェックを入れるのがいいですね。

Excluded Items

Excluded Itemsは含めないカテゴリを選びますが、カテゴリはすべて含めたほうがいいでしょう。

もし、ふくめないカテゴリに記事を振り分けてしまうと認識されなくなるからです。

Change Frequencies

Change Frequenciesは、「サイトマップを検索エンジンにどの頻度で投稿するか」を選びます。

更新されやすいページはサイトマップの投稿頻度を高くしてください。

より正確なサイトマップになるからです。

優先順位の設定

優先順位は、相対的なコンテンツの重要度を示すものです。

すべての設定が終わったら、必ず 設定を更新 してくださいね。

サーチコンソールでXMLサイトマップを追加する

Google XML Sitemapsの設定が完了したら、サーチコンソールでXMLサイトマップを追加します。

  • サーチコンソールの[サイトマップ]を開く
  • 新しいサイトマップの追加に”sitemap.xml”と入力し、 送信 する
  • 送信されたサイトマップのステータスを確認する

サーチコンソールのサイトマップを開いてください。

新しいサイトマップを追加の枠に、”sitemap.xml”と入力します。

上の画像のように入力できたら送信してください。

送信し、ただしくサイトマップが送信されたらステータスは ”成功しました” と表示されているはずです。

該当するサイトマップを開いてみると、 ”サイトマップ インデックスは正常に処理されました” (画像の赤枠)と書かれていました。

無料で使えるうえにサイトマップ送信の効率がいいプラグイン

Google XML Sitemapsは、無料で使えます

サイトマップ送信の効率が良く、ワードプレスブログ運営のプラグインのなかでも導入する価値が高いです。

サイトマップを手作業で作成し、送信するのはほぼムリでしょう。

また、サイトマップ送信に時間をかけ過ぎると記事を書く時間が少なくなります。

ひーちゃん@認定ランサー
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もったいないよね。

自動に任せても運営に影響しないことは、プラグインを使うようにしてください。

ほかにもWordPress5.0以上の標準エディタが使いにくいなら「Classic Editor」を使ってみることもできますよ。

ひーちゃん@認定ランサー
ひーちゃん@認定ランサー

効率化は大事です。

ブログの集客・収益化を考えている人にはおすすめ

ブログの集客・収益化を考えている人は、ぜひGoogle XML Sitemapsを導入してください。

収益化するためには集客が必要です。

集客するためには、検索エンジンにサイトをできるだけ早く認識してもらうことも欠かせません。

ですから、ブログで稼ぎたいなら効率の良いプラグインを導入していきましょう。

補足:WordPressのレンタルサーバーを移行したいなら

プラグインで効率化することにより、ブログの集客性・収益性を高めることは重要です。

ただし、ブログの表示が遅すぎたり月額料金が高すぎたりするならレンタルサーバーを移行するほうが効率は勝ります

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WordPressブログおすすめレンタルサーバー4選【比較表】」で紹介しました。

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