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【レビュー】Zoomの4つのセキュリティ対策【ホストができること】

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  • Zoomズームって使いやすい?
  • 不安だから、セキュリティ対策でできることを教えて!

オンライン会議ツールとしてZoomを使う人が増えています。

ひーちゃん@認定ランサー
ひーちゃん@認定ランサー

とはいえ、セキュリティの弱さは不安。

実際にZoomを使ったのでレビューします。

  • Zoomは使いやすいけど不安もある。
  • 「パスワード・待機室・画面共有」ホストがセキュリティを高めよう!

オンライン会議でZoomを使うことになったから利用

所属会議がZoomで行われることになりました。

Zoomなんてこれまで使ったことはおろか、聞いたこともありません。

感染症対策の1つとしてはじめて利用することになったんですよね。

Zoomを使ってみた正直な感想

はじめてのZoom、使ってみた正直な感想をまとめました。

ひーちゃん@認定ランサー
ひーちゃん@認定ランサー

今ではホストとして会議の主催もできるようになったよ。

  • 参加者とその状態を常に確認できた
  • チャットも使えた
  • スピーカービューとギャラリービューが切り替えられる
  • 参加者の招待もメールで簡単にできた
  • 画面共有も簡単
  • 2人までなら時間制限なく無料で使える
  • 3人以上はPro版でないと40分間で中断される
  • セキュリティの弱さがやっぱり不安

参加者とその状態を常に確認できた

Zoomは参加者とその状態をいつも確認できるのでいいですよね。

参加者の人数も画面下にきっちり表示されています。

右側には参加者のネームも、手を挙げているのかどうかなどの状態も表示。

画像では、ビデオも音声もミュートされています。

パッと見た感じで使いやすいですね。

チャットも使えた

Zoomはチャット機能があるので連絡も文章で送ることが可能です。

連絡先は”全員”も選べますし、”ネーム”を選んで個別に1人だけ送ることもできます。

スピーカービューとギャラリービューが切り替えられる

Zoomはかんたんにカメラを切り替えられました

スピーカービューとギャラリービューです。

  • スピーカービューは、話している人を大きく表示してくれるビューモードです。
  • いっぽうギャラリービューは、参加している人全員の様子を見るために使います。

参加者の招待もメールで簡単にできた

Zoomは参加者の招待メールもかんたんに送れます

画面下にある”招待”をクリックすれば、メールで送るのかURLを送るのか選択可能です。

事前にグループなどが作られていれば、一気に招待メールを送れますよね。

画面共有も簡単

画面共有もZoomはかんたんでした。

Zoomの画面下にある”共有”をクリックすると一覧が表示されます。

  • ほかのアプリ
  • ホワイトボード
  • iPhone/iPad

画面だけを共有することも、音声もふくめて共有することも可能です。

音声の共有もしたいなら、画面下のチェックボックスにチェックを入れてください。

2人までなら時間制限なく無料で使える

Zoomは2人までなら時間制限なく無料で使えるのでありがたいですよね。

3人以上はPro版でないと40分間で中断される

3人以上になるとPro版でないと40分間で中断されてしまいます。

複数の参加者が使う予定なら、Pro版を利用するしかありません。

デメリットと言えますが、でも価格は良心的。

100人までの参加者なら月額2,000円のPro版でかまいません。

セキュリティの弱さがやっぱり不安

セキュリティの弱さが不安ですよね。

勝手に視聴されていたり、招いていない人が不快な画像や音声を残すこともあったようです。

ひーちゃん@認定ランサー
ひーちゃん@認定ランサー

幸いにもまだその経験ないけど。

今後、改善されていくようですが実際にどこまで良くなるかは未知数と言えます。

もちろん、いくら不安だとしても会社全体の方針でZoomを使わざるを得ない人たちもいるでしょう。

そんな人たちのために、できる対策を紹介します。

  • 「パスワード」は複雑にしよう
  • 「待機室」を設定しよう
  • 「ホスト以外の画面共有をOFF」にしよう
  • 「パスワード」などはSNSに載せたりせず、電話やメールで伝えよう

「パスワード」は複雑にしよう

会議を開くなら必ず「パスワード」を複雑に設定してください。

かんたんな数字の羅列や会社名をパスワードに使うことは避けましょう。

英数字を組み合わせて作るのがベストです。

「待機室」を設定しよう

会議を開くなら「待機室」を設定しましょう。

  • 待機室とは、Zoomの会議に入る前に通らなければいけない部屋のことです。
  • 待機室にいる人が会議に参加するには、会議主催者であるホストの許可が必要になります。
  • 許可が下りないかぎり会議にはだれも参加できません。

待機室を設定していれば、いきなり知らない人が参加することはないです。

「ホスト以外の画面共有をOFF」にしよう

画面共有機能については「ホスト以外の画面共有をOFF」に設定してください。

これにより画面を自由に動かせるのはホストだけになります。

画像の設定は「共有できるのは誰ですか?」で全参加者が含まれているので「ホスト」に変えたほうがいいでしょう。

かりに知らない人が入ってきても、画面にいたずらされるのを防げるはずです。

「パスワード」などはSNSに載せたりせず、電話やメールで伝えよう

「パスワード」はSNSに載せたりせず、できるなら電話やメールで伝えましょう

SNSでも悪くないですが、メールは間違いなく連絡先に登録されている人にしか送れないからです。

パスワードとミーティングIDを一緒に送らないのも1つかもしれません。

ミーティングIDとは、開かれる会議を特定するための会議室の部屋番号みたいなものです。

セキュリティの弱さが改善されれば利用する価値は高い

Zoomはセキュリティの弱ささえ改善されれば利用する価値は高いです。

まず、使いやすいですよね。

次に、Pro版も月額2,000円からとリーズナブルです。

さらに、どんなデバイスにも対応します。

  • WindowsPC
  • Mac
  • スマートフォン
  • iPhone
  • タブレット
  • iPad
  • 電話

Zoomは固定電話から会議に参加することも可能です。

ビデオは見れませんが、電話番号から会議に参加しコメントすることができます。

コンピューターがなくても使える自由度の高さは素晴らしいですよ。

セキュリティが不安なので、ほかの選択肢も検討中ならZoomはおすすめしない

そうはいってもセキュリティが不安なのは間違いないので、ほかの選択肢も検討しているならZoomをあえて選ぶ必要はないでしょう。

現時点では、Zoomをあまり強くおすすめしません

Microsoft Teamsなどが同じオンライン会議システムとしておすすめですね。

補足:オンライン会議におすすめのツール

オンライン会議を快適にしたいなら、使ってほしいツールが3つあります。

パソコンのスピーカーでは聞こえないことがあるので、ヘッドセットを使いましょう。

超おすすめなのが、ミニ三脚。

ミニ三脚があれば、スマホでオンライン会議に参加しやすくなります

スマホで会議に参加すると、パソコンは資料を常に表示させられるのですごく便利ですよ。

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