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ブログの見出しの正しい使い方-Googleが指摘する6つの注意点

ライティング
この記事は約7分で読めます。

ブログの見出しは正しく使うべきものです。でも、

「”正しく”というのが、あいまいだ」と思いませんか?

この記事では見出しの避けるべき使い方6つと、するべき正しい使い方2つを紹介します。

ひーちゃん@認定ランサー
ひーちゃん@認定ランサー

自論じゃどうしようもないよ。

Googleサーチコンソールのヘルプページからの情報をまとめています。

ブログの見出しの使い方-Googleが指摘する6つの注意点

避けるべき見出しの使い方

避けるべき見出しの使い方

ブログの見出しは正しく使う必要がありますが、正しい使い方を自分で考え抜く必要はありません

大切なことはGoogleがすでに教えてくれています。

ひーちゃん@認定ランサー
ひーちゃん@認定ランサー

上の記事に書かれた内容をくわしく解説したよ。

以下は、Googleが教えている6つの避けるべきポイントです。

  1. ページ構造をただしく示さないテキストへの見出し
  2. 他のタグがふさわしい箇所で使われた見出し
  3. 見出しタグのサイズが不適切
  4. 見出しの多用
  5. 見出しが長い
  6. テキストの書式を変える目的で使用する見出し

① ページ構造をただしく示さないテキストへの見出し

ページ構造を正しく示さないテキストに見出しを付けてはなりません。

なぜなら、ページ構造が理解できないからです。

 

今回の記事のテーマは「ブログの見出し」についてです。見出しに使うべきなのは、「ブログ」「見出し」に関連した内容であるはず。

もし、見出しに「野球」「ベースボール」などのまったく関係ないテキストを含めるとしたら、内容が分からなくなります。

ひーちゃん@認定ランサー
ひーちゃん@認定ランサー

「見出し」の記事なのか「野球」の記事なのか分からないよね。

記事の正しい構造を示さないテキストに見出しを使うことは、避けましょう。

② ほかのタグがふさわしい箇所で使われた見出し

ほかのタグがふさわしい箇所で見出しを使ってはなりません。

やはり、「見出し」も「強調」もすべて適切な個所で用いるべきだからです。

 

「強調」するべき箇所を見出しにしてしまうとしたら、テキストの構造が複雑、いえ、意味不明になります。

また、「リスト」を使うべき箇所で見出しを使うとしたら、それも文章の構造として正しくありません。

ひーちゃん@認定ランサー
ひーちゃん@認定ランサー

わたしの声を書いている、この吹き出しに見出しをつけても変だよね(笑)

すべてのタグはふさわしい箇所で使うべきであり、それは見出しについても同じです。

③ 見出しタグのサイズが不適切

見出しタグのサイズを適当に変えてはなりません。

見出しタグのサイズには、意味があるからです。

ひーちゃん@認定ランサー
ひーちゃん@認定ランサー

意味?

見出しタグは6つのサイズがあります。

  • h1(見出し1またはタイトル)
  • h2(見出し2)
  • h3(見出し3)
  • h4(見出し4)
  • h5(見出し5)
  • h6(見出し6)

上から順に、見出しの重要度が高くなります。

ひーちゃん@認定ランサー
ひーちゃん@認定ランサー

見出し1はタイトルと同一視されているよ。

たとえば、見出し2より重要なテキストが見出し3で使われるべきではありません。また、見出し2と見出し3のあいだに見出し4が使われることもないはずです。

 

見出しタグのサイズは、単に文字の大きさを変えるためのものではなく、重要度を示すものだからです。

ですから、見出しタグのサイズを不適切な方法で使ってはなりません。

④ 見出しの多用

見出しを多用してはなりません。

見出しが多すぎると、読者はいま何を話しているのかが分からなくなるからです。

ひーちゃん@認定ランサー
ひーちゃん@認定ランサー

記事の内容を細分化しすぎて、見出しが50個もあるとしたら、読みにくいよね。

見出しは記事の構造を示すものであり、読者は見出しを見て「いま〇〇についての内容なんだな」と理解します。あまりにも見出しが多いと、「〇〇の〇〇について、なかでも今は〇〇の内容なのか、ん、分かりにくい」となるでしょう。

 

「見出し」が多すぎて、”見い出せない”という本末転倒なことがあってはいけません。

ブログで見出しを多用するのは避けましょう。

⑤ 見出しが長い

文量が長すぎる見出しも避けてください。

非常に長い見出しは、何を書いているのか要点が分かりづらいからです。

ひーちゃん@認定ランサー
ひーちゃん@認定ランサー

短く、シンプルに。

⑥ テキストの書式を変える目的で使用する見出し

見出しを強調のために使ってみるなど、テキストの書式を変える目的で使うのはやめましょう。

見出しは、見出しです。

 

かりに、見出しと強調、太字のデザインが似通っているとしても、それぞれのタグは違います。

見出しは<h2>や<h3>で表現されますが、強調は<strong>、太字は<b>です。

ひーちゃん@認定ランサー
ひーちゃん@認定ランサー

似ていても全く違うんだよ。

ですから、見出しをテキストの書式を変更するために使うのはやめましょう。

ブログの見出しの正しい使い方-Googleがおすすめする2つの方法

Googleが教える見出しの使い方

Googleが教える見出しの使い方

ブログの見出しの正しい使い方は、Googleがすでに教えているとおりです。

ひーちゃん@認定ランサー
ひーちゃん@認定ランサー

最初に紹介したページに書いているんだよ。

  1. 概要を書く場合をイメージしながら使う
  2. ページ全体で控えめに使う

① 概要を書くイメージで見出しを使う

概要を書くイメージで見出しを使ってください。

概要とは、あらまし、大筋、ものごとの要点のこと。
ひーちゃん@認定ランサー
ひーちゃん@認定ランサー

そういわれても分かりづらい。

概要について、こんなイメージで考えましょう。
  • 木=記事全体
  • 木の幹=タイトル
  • 木の枝=見出し
  • 木の葉っぱ=文章

タイトルとずれた見出しは、木の幹ときちんとつながっていない枝みたいなものです。

タイトルと深い関連があるキーワードを見出しに含めれば、幹とつながった枝になります。

 

概要を書くイメージで記事を書いてください。

概要をつかんで見出しにするのが難しいなら、下の記事を読んで、記事の構成をつくってみましょう。

② ページ全体で控えめに使う

見出しはページ全体で控えめに使いましょう。

見出しだらけの記事は、内容が複雑になりがちです。

ひーちゃん@認定ランサー
ひーちゃん@認定ランサー

枝だらけのバランスの悪い木にしないでね。

見出しは、h1からh6まで使えますが、h6まで使う必要はありません。h2~h4まであれば、たいてい十分でしょう。

h5、h6をたくさん使っている人は、もう少しシンプルにできないか考えてみてください。

まとめ:ブログの見出しはシンプルに概要を書けばOK

見出しはシンプルに

見出しはシンプルに

ブログの見出しにこだわりはじめると、なかなか先に進めないでしょう。

避けるべき6つのポイントだけ覚えてください。

  1. ページ構造をただしく示さないテキストへの見出し
  2. 他のタグがふさわしい箇所で使われた見出し
  3. 見出しタグのサイズが不適切
  4. 見出しの多用
  5. 見出しが長い
  6. テキストの書式を変える目的で使用する見出し

ブログの見出しはシンプルに概要だけ書けば大丈夫です。

ひーちゃん@認定ランサー
ひーちゃん@認定ランサー

見出しさえできれば、すぐに記事を書けるね。

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