【ロードマップ】未経験者がwebライターになるための5つのステップ

WordPressのサイトマップはプラグインなら2分で生成【PS Auto Sitemap】

「PS Auto Sitemap」によるサイトマップブログ
「PS Auto Sitemap」によるサイトマップ
この記事は約8分で読めます。
  • WordPressでサイトマップはどうやって作ればいいの?
  • かんたんにできるおすすめのプラグインはない?

WordPressワードプレスでサイトマップを作るのってめんどうですよね?

ひーちゃん@認定ランサー
ひーちゃん@認定ランサー

手作業はムリ!

そんなときは自動生成ツールのプラグイン「PS Auto Sitemapピーエス オート サイトマップ」を使いましょう。

  • サイトマップはプラグインで自動生成させれば楽!
  • 「PS Auto Sitemap」がおすすめ!(インストール・設定は2分で終わる)

WordPressでサイトマップを作るのは読者が記事を探しやすくするため

そもそもサイトマップを作るべきなのは、読者が記事を探しやすくなるからです。

サイトマップがなければ、読者はカテゴリーかタグを1つずつ開いていくしか探すしかありません。

ひーちゃん@認定ランサー
ひーちゃん@認定ランサー

時間がかかって大変。

読みたい情報が書いている記事を探してもらいやすいようブログではサイトマップを作るのがおすすめです。

そもそもサイトマップは2種類ある

実はサイトマップには2種類あります。

  • XMLサイトマップ
  • HTMLサイトマップ

今回のように、読者のためにつくるサイトマップはHTMLサイトマップです。

  • XMLサイトマップは、XML形式で作成されるサイトマップのことです。
  • Googleロボットががサイトの構造を正確に知れるよう作成します。
ひーちゃん@認定ランサー
ひーちゃん@認定ランサー

サイトマップの対象が読者とGoogleロボットで違うわけだね。

HTMLサイトマップの自動生成プラグイン「PS Auto Sitemap」

「PS Auto Sitemap」はHTML形式のサイトマップを自動で作り更新してくれます

一度プラグインをインストールしておけば、記事を投稿するたびにカテゴリーごと、またはタグごとにマップを生成。

インストール・設定さえしていれば、後はすべて自動でマップを更新してくれるので管理が楽ですよ。

「PS Auto Sitemap」によるサイトマップ

「PS Auto Sitemap」によるサイトマップ

さっそくインストールしてみましょう。

WordPressにインストールした

インストールしてみます。

  1. [プラグイン]から[新規追加]
  2. 「PS Auto Sitemap」と検索
  3. [今すぐインストール]と[有効化]

まずは、ワードプレスの[プラグイン]を[新規追加]しましょう。

[新規追加]で「PS Auto Sitemap」と検索してください。

下の写真で赤枠内に表示されているものです。

「PS Auto Sitemap」を検索

「PS Auto Sitemap」を検索

最終更新は5年前ですが、今でも有効に使えるプラグインなので心配いりません。

[今すぐインストール]をクリックし、完了したら 有効化 してください。

「PS Auto Sitemap」の有効化

「PS Auto Sitemap」の有効化

有効化できたら、下の写真のようにプラグインが追加・設定されています。

「PS Auto Sitemap」の確認

「PS Auto Sitemap」の確認

これで、サイトマップがインストールできました。

PS Auto Sitemapが使えるように設定する

インストールしただけでは使えないので、画像を見ながら設定しましょう。

  1. [設定]から「PS Auto Sitemap」を選択
  2. [ご利用方法]にあるコードをコピー
  3. コピーしたコードを固定ページの[テキストモード]で貼り付けし投稿
  4. 固定ページのIDを「PS Auto Sitemap」の「サイトマップを表示する記事」に入力し保存

まず、「PS Auto Sitemap」を開いてページを下にスクロールしてください。

画像を見ながら進めていきましょう。

赤枠内のご利用方法2.にあるコードをコピーしてください。

PS Auto Sitemapコードのコピー

PS Auto Sitemapコードのコピー

次に、固定ページに新規記事を作成します。

タイトルに分かりやすい名前を付けましょう。

固定ページにサイトマップ下書き保存

固定ページにサイトマップ下書き保存

このとき、エディタの入力モードをビジュアルからテキストに変更してください。

赤枠部分から切り替えられます。

コードはテキストモードで貼り付け

コードはテキストモードで貼り付け

テキストモードにしたら、さきほどコピーしたコードをペーストしてください。

そして 公開 または 更新 します。

公開または更新したら、記事のURLに番号が振り分けらました。

写真を見ると、赤枠内に6とあります。

サイトマップのページ番号チェック

サイトマップのページ番号チェック

このIDを、「PS Auto Sitemap」の設定項目の[サイトマップを表示する記事]のに入力しましょう。

サイトマップは、この数字が当てはまるページに出力されていきます。

設定からページ番号追加

設定からページ番号追加

あとはページを下にスクロールして、 保存 しましょう。

保存後すぐにサイトマップは表示されるようになります。

ひーちゃん@認定ランサー
ひーちゃん@認定ランサー

きちんと表示されていますか?

表示されていなければ次の見出しを読んでください。

注意:ビジュアルモードでコードを貼り付けるとサイトマップは作れない

ビジュアルモードで貼り付けているとサイトマップは作れないので注意しましょう。

必ずテキストモードに切り替えてください。

ビジュアルモードでコードを貼り付ける

ビジュアルモードでコードを貼り付ける

サイトマップがうまく表示されない場合は、この問題を疑いましょう。

ひーちゃん@認定ランサー
ひーちゃん@認定ランサー

別に考えられる理由は、IDの入力ミスですかね。URLに記載されたサイトマップのページ番号を設定してください。

 

さて、ここまででサイトマップはすでに表示されていますが、読者や検索ユーザーにとってより使いやすいサイトマップにするため細かい設定も加えましょう。

「PS Auto Sitemap」のおすすめの設定

「PS Auto Sitemap」を開いてください。

  • 出力するページを選択
  • 表示する記事のIDを確認
  • キャッシュ系のプラグインを使用しているかどうかで変更

赤枠により示された3つの部分は特に重要な設定です。

「PS Auto Sitemap」の細かな設定

「PS Auto Sitemap」の細かな設定

それ以外の部分も、検索ユーザーやサイト訪問者の使いやすさに影響するので、いろいろ試してみて最適解を見つけてください。

ひーちゃん@認定ランサー
ひーちゃん@認定ランサー

3つを抑えれば、あとは自由に決めてみましょう。

「PS Auto Sitemap」ならWordPressのサイトマップがかんたんにできる

WordPressにサイトマップを作れば読者は記事を探しやすくなります

読者がほかの記事を見つけて読んでくれれば、サイトへの滞在時間が伸びますしユーザー満足度も高くなるはずです。

SEOにも影響があります。

ですから、ブログ運営で後回しにすることなくサイトマップを作りましょう

とはいえ、サイトマップ作成に時間をかけ過ぎるのはもったいないので「PS Auto Sitemap」を活用してください。

ひーちゃん@認定ランサー
ひーちゃん@認定ランサー

このブログのサイトマップも「PS Auto Sitemap」で自動生成されています。

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