【ロードマップ】未経験者がwebライターになるための5つのステップ

記事の構成‐現役webライターが教える初心者や未経験向けの手法

ライティング
この記事は約11分で読めます。

ブログをはじめたばかりの初心者や、未経験からスタートしたwebライターは、記事を書くのにかなり苦労します。

ひーちゃん@認定ランサー
ひーちゃん@認定ランサー

最初は、1記事8時間とか1記事3日とか、かかることもあるよね。

  • 『もっと短時間で読まれる記事を書く、裏技があればいいのに』
  • 『どんなキーワードでも使える、記事の構成方法があればいいのに』

と思いませんか?

ひーちゃん@認定ランサー
ひーちゃん@認定ランサー

現役webライターが使っている、短時間で読まれる記事を書く裏技をこそっと紹介するよ。

この方法は、ブログ初心者や未経験スタートのwebライターが迷わず記事の構成を作れ、しかもSEOにも効果的で、さらに読んでもらいやすく、おまけに記事を書きやすい、というまさに裏技です。

読んですぐに実践できます。

記事の構成は、検索上位1ページの真似をしよう!

記事の構成は、検索上位1ページの真似をしましょう。

ひーちゃん@認定ランサー
ひーちゃん@認定ランサー

惜しげもなくすぐに言っちゃった(笑)

ブログ初心者や未経験webライターは、特にこの方法を実践してください。

この方法がおすすめな理由は、以下の3つの理由があります。

  1. さまざまなツールを使わずに簡単に記事の構成を作れるから
  2. すでにGoogleに評価されている記事の構成だから
  3. 今後Googleコアアップデートが起きても生き抜ける方法だから
ひーちゃん@認定ランサー
ひーちゃん@認定ランサー

具体的な実践方法の前に、なぜこの方法が効果的なのか?その理由を考えよう!

①すでにGoogleに評価されている記事の構成であるから

検索上位1ページの真似をすべきなのは、すでにGoogleに評価されている記事の構成だからです。

上位表示してもらうには、Googleのアルゴリズムにおける大切な条件を満たさなければなりません。

Googleのアルゴリズムとは、グーグルが準備しているサイトや記事を評価するための計算方法や指標のようなものを意味します。

とはいえ、Googleが記事の順位を決めるアルゴリズムは200以上あるといわれます。

ひーちゃん@認定ランサー
ひーちゃん@認定ランサー

アルゴリズムは公表されていないから、正確に知ることはできないんだ。

ひーちゃん@認定ランサー
ひーちゃん@認定ランサー

アルゴリズムは正確につかめないけど、検索上位1ページの記事たちは、アルゴリズムで高く評価されているよね?

検索上位1ページの記事構成を見れば、Googleのアルゴリズムに評価されやすい記事がどういうものなのか予想ができるのです。

ですから、ブログ記事の構成は、すでに検索上位1ページの記事を真似ることに効果が生まれます。

ひーちゃん@認定ランサー
ひーちゃん@認定ランサー

1ページ目にある広告以外の記事をチェックしよう。

②さまざまなツールを使わずかんたんに記事の構成を作れるから

検索上位1ページの記事を真似るなら、さまざまなツールを使わずかんたんに記事の構成を作れるからです。

ひーちゃん@認定ランサー
ひーちゃん@認定ランサー

記事の構成を作るために、たくさんのツールを使うとそれだけ時間がかかるよね。

質の高い記事は、多くの時間を書ければ必ず作れるというわけではありません。

でも、検索上位の記事を真似すれば、たとえ記事の構成にかける時間が短いとしも質の高い記事に仕上げられます。

③今後Googleコアアップデートが起きても生き抜ける方法だから

検索上位1ページを真似すれば、Googleコアアップデートの影響を受けても再び上位を狙えます。

Googleコアアップデートとは、Googleのアルゴリズムに大きな変化を加えたアップデートで、これにより記事やサイトが検索上位から外れてしまうこともあれば、圏外記事が検索上位になることもあります。
ひーちゃん@認定ランサー
ひーちゃん@認定ランサー

わたしも、2019年3月のGoogleコアアップデートの影響でブログのPV数が最終的に95%も減少してしまったんだ。この方法を実践する前の経験だよ。無料のnoteにまとめてるから見てね。

検索上位1ページの記事構成を真似していけば、どんなにGoogleコアアップデートの影響を受けたとしても、その時点でGoogleアルゴリズムに評価されている記事を真似するのだから、当然Googleに高く評価してもらえるようになります。

ですから、今後Googleコアアップデートが何度起きても生き抜いていける方法なのです。

 

検索上位1ページを真似することが記事構成として、どれほど効果的なのか考えてきました。

  1. さまざまなツールを使わずに簡単に記事の構成を作れるから
  2. すでにGoogleに評価されている記事の構成だから
  3. 今後Googleコアアップデートが起きても生き抜ける方法だから
ひーちゃん@認定ランサー
ひーちゃん@認定ランサー

そろそろ、記事の構成を真似る方法を教えようかな。

ブログ記事の構成を真似る手順

パソコンの前で考える男性

パソコンの前で考える男性

ブログ記事の構成を真似る手順は以下の通りです。

  1. 書きたいキーワードの上位表示5サイトをマインドマップに落とし込む
  2. 上位表示5サイトの文章の構成を読み込む

ザックリと表現しているので、詳細を1つずつ見ていきましょう。

書きたいキーワードの上位表示5サイトをマインドマップに落とし込む

検索ページ

検索ページ

ブログ記事の構成を真似る手順として、1つ目に書きたいキーワードの上位表示5サイトをマインドマップに落とし込みましょう。

マインドマップを使う理由は、記事の構成を可視化するためです。こんな風にします(ぼかしています)。

実際のブログ記事構成のマインドマップ

実際のブログ記事構成のマインドマップ

マインドマップは、どれを使ってもいいです。わたしが使っているのは、Chrome拡張のプラグインである「MindMup 2」です。

 

特にマインドマップで、可視化できるのは、

  • キーワードのつながり
  • 記事のボリューム

です。

 

これらが分かると、「どういう内容の記事をどれくらいの文字数で書けばよいのか」という記事の構成がイメージできます。

ちなみに文字数をあまりに気にするべきではありません。くわしくは下の記事をお読みください。

落とし込むべきは、タイトル(H1)と大見出し(H2)と中見出し(H3)

マインドマップに落とし込むべきなのは、タイトル(H1)と大見出し(H2)と中見出し(H3)です。

これくらいの骨を集めれば、ある程度骨格のはっきりとした骨組みが見えます。つまり、記事の目指している方向性が見えます。

見出しの正しい使い方は、下の記事を読んでください。

上位表示5サイトの文章の構成を読み込む

考える人

考える人

ブログ記事の構成を真似る手順の2つ目は、上位表示5サイトの文章の構成を読み込むことです。

  1. 誰に向けた文章なのか
  2. どんな流れの構成になっているのか

という2点を読み込みましょう。

①誰に向けた文章なのか

マインドマップに落とし込んだ記事の構成を読みながら、「誰に向けた文章なのか?」考えてください。

「初心者」「中級者」「上級者」という言葉があれば、誰に向けた文章なのかは簡単に見分けられますね。

ほかにも「始め方」とあれば、まだ始めていない人に向けて書いているはずですし、「悩み」とあれば、始めたけど壁にぶつかって悩んでいる人に向けて書いているはずです。

 

こんな風に、マインドマップに落とし込んだブログ記事が「誰に向けた文章なのか」を見てください。

あなたがブログ記事を書くときも、同じ人に向けて記事を書く、ということを覚えておきましょう。

②どんな流れの構成になっているのか

上位表示5サイトの文章を読み込むとき、「どんな流れの構成になっているのか」に注目しましょう。

流れが分かると、構成が組みやすくなります。

この方法で構成するときの注意点とコツ

パソコンにテキスト入力

パソコンにテキスト入力

ブログ記事の構成は、上位表示5サイトの真似をお勧めしますが、この方法で構成するときの注意点とコツがあります。

  1. 丸パクリはダメ、絶対!
  2. ”共通点”は必ず含める
  3. ”どこにもない情報”を付け足す

①丸パクリ(コピペ)はダメ、絶対!

上位表示5サイトの記事構成を丸パクリ(コピペ)してはいけません。

なぜなら権利と常識に反しているからです。

誰だって、コピペ盗用されたら嫌ですよね。

ですから丸パクリ(コピペ)はしてはいけません。 あくまでも、真似る、のみです。

②”共通点”は必ず含める

上位表示5サイトの”共通点”は必ず含めるようにしましょう。

なぜなら、その”共通点”が上位表示に必要な要素と考えられるからです。

例えば「ブログ 記事 構成」の検索上位表示5サイトの記事すべてに、「テンプレート」というキーワードがあれば、それも含めるべきです。

③”どこにもない情報”を付け足す

上位表示5サイトの”どこにもない情報”を付け足しましょう。

なぜなら、上位表示5サイトにはない情報をプラスしたオリジナリティの高い記事構成になるからです。

たとえば、「ブログ 記事 構成」の検索上位表示5サイトの記事すべてに、「真似(マネ)」というキーワードがなければ、それを含めましょう。

 

  1. 丸パクリはダメ、絶対!
  2. ”共通点”は必ず含める
  3. ”どこにもない情報”を付け足す

という注意点とコツを意識しながら、上位表示の記事を真似てみましょう。

ブログ記事の構成に関連したQ&A

目次は付けるべきなの?

ブログ記事の目次は付けるほうが良い場合と、そうでない場合があります。

文章が長い場合、目次があると読者の知りたい情報までスキップできますね。

また、読者は目次を見て、知りたい情報があるかどうか確認することもあるので、目次は付けるほうがおすすめです。

しかし、ブログ記事が1000文字程度と短いなら、必要ないでしょう。必要性が小さいからです。

リード文は、どのタイミングで作ればいいの?

リード文は、ブログ記事の構成が完成してから作りましょう。

そうしないと、リード文が記事の本文へと正しく読者を案内しない文章になってしまいます。

『リード文を書くのが苦手。。。』という方は、下の記事を参照してください。

ブログ記事の構成に型・テンプレートはないの?

ブログ記事の構成に型・テンプレートを持っている人もいますし、検索すれば見つかるでしょう。

しかし、今回紹介した上位表示5サイトの真似る方法については、型・テンプレートがありません。

なぜなら、上位表示5サイトをの構成を真似るので、その都度変わってくるからです。強いて言えば、真似る=型・テンプレートと表現できますね。

結論・まとめは、何を書けばいいの?

ブログ記事の構成として、結論・まとめは、『読者にどうして行動してほしいか』で決めましょう。可能なら、いつも行動を促すのがおすすめです。

どんな行動かというと、

  • 販売リンクへのアクセスを促す
  • 関連記事へのアクセスを促す
  • SNSへのフォローや拡散を促す

の3つです。

この3つの行動のどれかへと、読者を促すようにしましょう。

単に、記事全体の復習で終わらせてはなりません。読者に行動してもらうことにより、読者またはブロガーにとってプラスになるわけですから、結論・まとめは、行動を促しましょう。

マインドマップを使わないとダメなの?

ブログ記事の構成を真似る今回の手法では、マインドマップを使いましたが、必ずしも使う必要はありません。

しかしマインドマップを使うと、キーワードのつながりや記事のボリュームを把握しやすくなるので、おすすめです。

まとめ:ブログ記事の構成に悩むなら、真似ることから始めよう

根拠となるデータを話し合う

根拠となるデータを話し合う

ブログ記事の構成に悩むなら、まずは真似ることから始めましょう。

しかし、丸パクリ(コピペ)はしてはいけません。

  1. 書きたいキーワードの上位表示5サイトを、(H1)~(H4)までマインドマップに落とし込む
  2. 上位表示5サイトの文章の構成を読み込む

この方法でブログ記事の構成をしていけば、初心者のうちでも、Googleに評価されやすい記事を仕上げることができるでしょう。

ここで読んだことを実践すれば、ブログPVが伸びるだけでなくwebライターとして生きていくこともできるでしょう。本気でwebライターになり谷なら、下の記事をぜひ読んでください。

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